中京ー連合
Maestro
Since 1996~


機器構成

AV-AMP SONY E9000ES にっぽさんからのお下がり
POWER-AMP(Front) オーディオ専科 AP717 National EL34 真空管使用 (自作)
POWER-AMP(Rear) LUXMAN MQ80   
POWER-AMP(Center) YAMAHA M-35
MAIN Speaker CORAL β-8 バックロードホーン
REAR Speaker CORAL β-8 密閉コーナー型エンクロージャー
CENTER Speaker JBL SVA Center 実はGaudiさんからの借り物(^^*ゞ
SW YAMAHA YST SW-500 実はGaudiさんからの借り物(^^*ゞ
DVD Pioneer DV-S10A にっぽさんからのお下がり
TV HITACHI C28-BH3  
VCR

TOSHIBA A-BF3

 



会員番号 4 Maestro

なぜ私がこのグループの一員なんだろう?いまだに不思議です。まわりは皆AV派のひとばかり。機器構成を
見ていただいてもお分かりのように、私ぐらいですよ。テレビなんて使ってるのは!(笑)

にっぽさんやGaudiさんと知り合ってもうだいぶ経ちますが、いまだにAV用語の一つも分からなければ、
DVDプレーヤーやAVアンプの使い方を知らないんです。押したことのあるボタンは、えっと〜、Play, Stop, Eject...
あとはPOWERぐらいでしょうか? (*^^@) ハズカシイ

一通りのAV機器はそろっていますが、AVプリとDVDプレーヤーはにっぽさんに譲っていただき、センターSPと
SWはGaudiさんからお借りしている状態で、あとはぜ〜んぶ持っていた2ch用を流用しているんですよ。
だから、バックロードホーンに真空管アンプというアナログレコードファンの飛びつきそうな機器構成になって
るんです。そもそも、AV機器をそろえたきっかけは、「妻の大好きな映画を我が家へ…そして、私の大好きな
音楽(2chオーディオ)をもっと我が家へ!」ということで、簡単に言えば「オーディオやる上で、妻にゴチャゴチャ
言われたくないから、エサをあたえよう!」ってことだったんです。(笑)

こんな不順な動機の私でも、変わらぬ友情で暖かく接してくれるメンバーの皆さんに、まずは感謝、感謝。
♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪サンキュ

では、Maestroのシアタールーム?をご紹介します。

見てのとおり、ただの居間です。しかも、6畳の畳敷き…リビングシアターといえるほどのモノでもないです。
マンションといっても、賃貸だから壁はうすいし、昔ながらの公営団地なんかでよく使われている「あのガチャンって
音のする鉄製の玄関ドア」だし…要するに、バックロードホーンを鳴らすような環境ではないってことっすf^_^;


まるでレーザー光線の砲台が視聴者を狙っているかのような異様な環境でしょ。(笑)
映像は言うまでもなく、自慢できるような点はありません。ただし、にっぽ御大にテレビの画質調整してもらった
ので、見る人が見れば分かるようです。 私にはさっぱり…_(_ _;)ゞ スイマセン

音の方も、AVメインの人や現代オーディオのお好きな方には、「なんじゃこりゃ?」程度のものです。
昭和中期のころまでのオーディオを知っている方には、「懐かしいねぇ」ってコメントをいただけるかもしれません。
本人は、「少しうるさいけど、ノスタルジックな雰囲気」だと思っていて、案外気に入っていたり。
一応、親バカ的なコメントですが、セールスポイントを…
@昭和のチープなジャズ喫茶の音
Aちょっと高級な真空管ラジオの音
Bゴジラが歩けば畳がゆれる

の3本です。(>y<) ぶっ!? 高域はチャリ〜ン、低域はド〜ン、ってな具合ですな。
6畳間でバックロードが本気出したら、映画館なんざ相手になりやせんぜ、ダンナ!

さて、次は何を書こうかな…っと思ったら、すでにネタ切れです。(汗)
AVの方は、それほどケーブルやアクセサリーに力を入れているわけでもありませんし。困ったなぁ…
一応、使用ケーブルのブランド名だけ挙げておきます。
Monster Cable, Straight Wire, PAD, PHASS, audison cable
シアタールーム の方は、これぐらいで勘弁してください。_(._.)_ ユルシテ

お次は、オーディオルームです。ふぅ、こっちは書くことに困らないからイイやぁ…(笑)

自慢にも何もなりませんが、ここも「たたけば揺れる壁」の6畳間です。床なんて、ビニール張りの
「なんちゃってフローリング」ですしね。(汗)
ただ、こっちはシアタールーム、いや、居間と違ってずいぶん力は入っていますよ〜。
まぁ、詳しくは私個人のホームページ「Maestro Projects」をご覧いただくとして、ここでは簡単に

ご紹介します。

まずはSPですが、これはメンバーのよそおさんが壊してしまったティールCS1.5のエンクロージャーを
いただいて、SPユニットを入れ替えました。ネットワークは外して、ウーハーは直結、ツイーターは
コンデンサーでローエンドをカットし、アッテネーターで低域とのバランスを調整しています。
この場をお借りして、よそおさん、あらためてThanks♪ヽ(^-^ )
パワーアンプはイタリアUnison Research社のSmt845。独特の温かみのある音だけでなく、
大型真空管から放たれるほのかな明かりも幻想的ですぞ〜。
プリアンプCadenzaは、ナントあのハイエンドケーブルでおなじみのPAD社長Jim Aud氏によって製作され、
さらに氏による特別アップグレードを施した超レアものっす。
Birdland AudioのOdeon-lite (DAC)とLuxmanのD-500 (CD)は、電源ケーブル着脱式に改造しました。

明るく艶やかで、潤いのある音が好みなので、ケーブルは、PAD, Kimber Kable, Harmonixなどを
中心に使用しています。あと、暖色系の音にしては珍しくドライなEssential Sound Productも
気に入っています。ウェットになりすぎるのを調整してくれてます。

ケーブル・アクセサリーによるチューンで、目指していた音色にある程度近づいたので、
ルームアコースティックスに力を入れるようになってきています。ぐりさん、にっぽさんという、
部屋作りの先達がおられるので、彼らの部屋を訪れては密かにいろいろ学習してます。
米国ASCのTUBE TRAP (1/4 round)およびSOUND PANEL、同じく米国のROOM TUNE (コーナー用)を
使っています。

お次は、私のオーディオの原点、カーオーディオです。

1996年に愛知県のコルトレーンというカーオーディオ店で初めてオーディオに出会いました。
それ以来、ホームオーディオ、AVへと…ドロ沼の人生ですわぁ。(涙)
車では、Nakamichi, audison, Dynaudio, PHASSのコンポーネントを使っています。
特に、CDチェンジャーはホームのD-500より高いし、内臓DAC勝負では音もD-500より良かったりします。(・・*
もちろん、ケーブルにもこだわってますよ。電源には親指よりも太いケーブルを+−両方に使って
います。

カーオーディオだって、ホームのミドルクラスぐらいの音は出せるんですよ〜

ここをご覧の皆さんはAVメインの方が多いと思いますので、つまらなかったでしょう?
それなのに最後までお付き合いくださって、☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!

もし、2chやカーに興味のある方がおられましたら、機器やケーブルなどの試聴レヴュー、ディスク紹介などを
載せていますので 、ぜひ下のリンクからMaestro Projectsを覗いてみてください。